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新型肺炎 電話相談窓口24時間体制に 宮城県と仙台市、きょうから

 新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染者が全国で増加していることを受け、宮城県と仙台市は21日、合同で開設している電話相談窓口を22日午前9時から24時間体制にすると発表した。
 県と同市の職員、医療従事者4、5人で土日祝日も含め、相談を受け付ける。開設した4日から20日までに950件の問い合わせが寄せられた。県によると、医療機関を受診する目安や予防対策に関する質問が多いという。


2020年02月22日土曜日


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