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桜や梅春先取り70点 仙台生け花9派が展示会

春らしい作品が並ぶ展示会

 県華道連盟の「春のいけばな展」が22日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで始まった。25日まで。
 連盟に所属する池坊、小原流、道風流など9派の会員らによる約70点が並んだ。作品には桜や梅、カスミソウなどの花がふんだんに使われ、来場者は一足早く春を感じていた。
 青葉区の主婦鎌田純子さん(70)は「流派の違いを見比べられるのが面白い。どの作品も花と器が調和しており見応えがあった」と話した。
 24日に全ての作品が入れ替わる。入場料500円。午前10時〜午後7時(23、25の両日は午後4時半まで)。


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2020年02月23日日曜日


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