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駅弁100種 食べて旅気分 JR仙台駅・27日まで販売

各地の味覚を楽しもうと大勢の客が訪れた駅弁まつり

 全国100種類の駅弁を取りそろえた「冬のあったか 駅弁まつり」が24日、仙台市青葉区のJR仙台駅の2階コンコースで始まった。27日まで。
 きりたんぽ鍋を駅弁に仕上げた秋田駅の「あったけぇきりたんぽ弁当」(1350円)、米沢駅の「牛焼肉とすき焼きめし」(1350円)など、ひもを引くと温められる加熱式の弁当は13種類を集めた。
 カニやイクラ、ウニなどがご飯に乗った福井駅の「北前廻船(かいせん)丼」3種類(1100円から)は駅弁まつりに初めて登場した。泉区の会社員鷲尾歩美さん(29)は「弁当で食べるウニの味が気になって選んだ。ぜいたくな気分を楽しみたい」と話した。
 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ仙台支店が主催。販売は午前10時〜午後6時。各日、売り切れ次第終了する。


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2020年02月25日火曜日


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