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症状が出たときの対処法を解説 新型コロナウイルスで東北医薬大病院がハンドブック

予防策や症状がある場合の対応を解説したハンドブック

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東北医科薬科大(仙台市青葉区)の賀来満夫特任教授(感染制御学)らのグループが、症状や予防法、感染の疑いがある場合の過ごし方などを解説したウェブ上の「市民向け感染予防ハンドブック」を作成した。同大病院ホームページ(HP)で公開している。
 現在までに分かっている感染の背景や経路、自分や家族に症状が出た場合の対処方法などをまとめた。発熱やせきなどの症状がある場合は外出を控え、「家族とはできる限り部屋を分け、窓などで換気ができる環境で過ごす」などの留意点を盛り込んだ。
 日中は2〜3時間ごとに換気し、ドアノブをはじめ家族がよく触れる場所は1日1〜2回の消毒を呼び掛けた。食事や洗濯の注意点、手洗いや正しいマスク着脱の方法などもイラスト入りで紹介している。


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2020年02月26日水曜日


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