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仙台ゆかりの選手をPVで後押し 市、独自に実施へ

 仙台市は26日の市議会予算等審査特別委員会で、東京五輪・パラリンピックに出場する市出身選手のメダル獲得が懸かった試合などについて、パブリックビューイング(PV)を行う方針を明らかにした。
 伊藤勝也文化スポーツ部長が「仙台ゆかりの選手がメダルを懸けて出場する試合や、野球、サッカーの人気種目の日本代表戦でPVを開催し、市民が一体となって応援できる場を設ける」と話した。
 大会期間中は東京都と大会組織委員会が青葉区の勾当台公園市民広場にPVや競技体験を楽しめる「ライブサイト」を設置。市はより多くの市民が応援できる環境を整えるため、独自にPVを行うこととした。


2020年02月27日木曜日


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