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山形のシベールアリーナ スポンサー募集を無期限延長

当面の運営継続と無期限のスポンサー募集を決めたシベールアリーナ

 存続が危ぶまれていた山形市の複合文化施設「シベールアリーナ」の運営法人は当面、一般からの寄付金を運営資金に充て業務を継続しながら、期限を設けずにネーミングライツ(命名権)スポンサーの募集を続けていくことを決めた。
 運営する公益財団法人「弦 地域文化支援財団」によると、1月末までとしていた募集期間の応募はゼロ。一方、今月に入り応募を検討したいとの意向が県内外から複数寄せられており、引き続き契約料年1800万円で募集を行う。
 厳しい運営状況が明るみに出た昨秋以降、財団の「そよ風寄金」には全国から毎月100万円前後の寄付が集まっている。財団は寄付金を当面の運営資金に充てるが、命名権スポンサーが決まらない場合、4月以降のプログラムは頻度や規模を削らざるを得ないという。連絡先は財団023(689)1166。


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2020年02月27日木曜日


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