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福島県、28日から時差出勤導入 新型肺炎対策

 福島県は27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、公共交通機関で通勤する職員を対象に28日から時差出勤を導入すると発表した。3月31日までの時限的な措置だが、今後の感染の広がりに応じて延長する可能性もあるという。
 対象は知事部局の全職員約6000人のうち、通勤に電車などを使う約1500人。勤務開始時刻を通常の午前8時半から、1時間か1時間半、前後にずらすことができるようにする。
 福島市も27日、時差出勤を3月1日から導入すると発表した。全職員約2200人のうち約170人が対象。勤務開始時刻を午前8時半から、同7時半か同9時半に変更可能にする。市の時差出勤導入は初めて。


2020年02月28日金曜日


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