宮城のニュース

宮城・川崎のセントメリースキー場が今季営業終了、雪不足で来客数8割減 今後の積雪も見込めず

 宮城県川崎町のセントメリースキー場は1日、雪不足に加え、今後の積雪も見込めないとして今季の営業を終了した。予定していた22日から大幅な前倒しとなった。
 運営会社の「ゆらいず」(川崎町)によると、昨年12月20日のスキー場開き以降、5本あるコースのうち、雪不足で麓の1本しか利用できなかった。来客数は例年の8割減になる見込みだという。


関連ページ: 宮城 社会

2020年03月02日月曜日


先頭に戻る