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野菜豊富、減塩の弁当や総菜を発売 スーパーなどと宮城県が連携して開発

メニューを考案した大学生ら

 野菜を中心とした食習慣を広めようと宮城県が初めて公募した「ベジプラスメニュー」が商品化され、県庁で2日、発表会があった。塩分を控え、野菜のうま味を生かした商品がそろった。県内で3日から順次、発売される。
 応募総数45品から、管理栄養士を目指す大学生や食生活改善推進員らが考案した7品が選ばれた。イオンリテール、ウジエデリカ、ローソン、藤崎の各社が商品化し、期間限定でそれぞれ店頭販売する。
 村井嘉浩知事は「商品はどれも野菜をおいしく食べられるように工夫してある。多くの県民に買ってほしい」と話した。


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2020年03月02日月曜日


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