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村山市で雛のつるし飾り展開催 3月30日まで

今年の干支(えと)にちなんだネズミのつるし飾り

 手作りの縁起物やひな人形を並べた「雛(ひな)のつるし飾り展」が村山市の楯岡地域市民センターで開かれている。30日まで。
 山形県内の愛好家の女性19人でつくる「ばら・傘福クラブ」が主催し、今年で12回目。ひな人形の段飾りと共に、長寿の象徴の鶴や亀、大黒天の使いで金運が上がるというネズミのつるし飾りなど4000点を超す作品を展示している。
 鈴木美津子代表(75)は「見ると元気になる力作を並べた。一生懸命作ったのでぜひ足を運んでもらいたい」とアピールした。
 展示会を訪れた同市の主婦草苅久美子さん(70)は「毎年違った飾りを見られてうれしい。とてもきれいだった」と話した。
 午前9時〜午後6時。入場無料。連絡先は同センター0237(55)7477。


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2020年03月02日月曜日


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