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職員の月給3%減 村田町が条例案

 宮城県村田町は2日、2月に発令した財政非常事態宣言を受け、町職員の月額給料などを削減する条例案を町議会全員協議会で示した。6日開会の町議会3月定例会に提案する。
 町によると、対象は特別職を除く全職員約160人。基本給となる月額給料を一律3%削減する。加えて課長級以上の職員約20人は管理職手当を10%減らす。期間は4月から1年間。約2000万円の削減を見込む。
 大沼克巳町長ら三役は昨年9月、月額給料を15〜30%削減している。大沼町長の任期の2023年8月までで、総額約2200万円の削減になる。


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2020年03月03日火曜日


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