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東日本大震災 サンドウィッチマンが宮城県に2100万円を寄付

村井知事に目録を手渡した伊達さん(中央)と富沢さん(右)

 仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が3日、宮城県庁を訪れ、東日本大震災で被災した遺児や孤児を支援する「みやぎこども育英募金」に約2100万円を寄付した。
 伊達みきおさんと富沢たけしさんが、村井嘉浩知事に目録を手渡した。伊達さんは「全国から託された思いを子どもたちに届けてほしい」、富沢さんは「ロケ中に直接寄付を渡してくれる人もおり、今後も続ける必要を感じる」と話した。
 2人は岩手、宮城、福島の被災3県への寄付を続けており、累計額は約4億7000万円となった。


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2020年03月03日火曜日


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