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待機児童を21年度に解消 岩沼市が見通し

 宮城県岩沼市は2日、保育施設への入所を希望しても入れない市内の待機児童について、2021年度に解消するとの見通しを明らかにした。市によると、市内の待機児童数は2月1日時点で48人に上る。市議会の一般質問で答弁した。
 市は東保育所の定員を今年4月から現行に比べ20人増の110人とするよう、開会中の市議会2月定例会に関連議案を提出している。21年4月には市営亀塚第1住宅跡地に私立保育園(定員90人)が開所を予定しているほか、保育所部分の定員を90人とする認定こども園も同時期に市内で開所する見通し。


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2020年03月04日水曜日


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