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在宅児童にネットで授業 仙台のホライゾン学園小

インターネットを通じて授業をする教員

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、学校法人ホライゾン学園(横浜市)が運営する「ホライゾン学園仙台小」(仙台市泉区)がインターネットを通じた学習支援に取り組んでいる。一斉休校の影響で進められなかった内容を授業形式で取り上げ、全校児童120人の家庭学習を後押しする。
 担任教員がデジタル教科書などを使い、国語や算数、英語を指導。児童は各家庭のパソコンやタブレット端末で受講する。ネット学習は18日の修了日まで続ける考え。アルク・バリッシュ校長(43)は「児童の学びの意欲を維持したい」と話している。


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2020年03月06日金曜日


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