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<楽天>中日戦中止 負傷の松井は調整

 8日に静岡市の静岡県草薙総合運動場野球場で予定されていたオープン戦の中日−東北楽天は、降雨のため中止となった。先発予定だった東北楽天の涌井はスライドせず、10日の西武戦は岸が先発する予定。
 同野球場の室内練習場で、投手陣は弓削らが軽いキャッチボールなどで汗を流した。涌井は打撃投手を務め、約60球を投げた。野手陣は鈴木大らがフリー打撃で快音を響かせた。
 7日の中日戦でグラブをはめた右手に打球が当たり打撲した松井は捕球をせずスローイングのみの調整。「投げるのは大丈夫。もう少し腫れが引いてきたら(グラブで)捕球できるようになる」と説明した。チームのオープン戦はあと5試合しかなく、登板機会は限られる。伊藤投手チーフコーチは「骨に異常はなくても、投球に影響はある。開幕になるし、悠長なことは言っていられない」と調整の遅れを気に掛けた。


2020年03月09日月曜日


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