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学生考案「復興むすび」 盛岡駅ビルで販売

考案した復興むすびをPRする学生

 東日本大震災の復興支援に携わった地域と被災地岩手の名物を組み合わせた「復興むすび」の販売が10日、盛岡市のJR盛岡駅ビル「フェザン」で始まった。復興庁のインターンシップ事業に参加し、釜石市の弁当販売「マルワマート」で研修中の大学生が考案した。
 「台湾風角煮のまめむすび」「鮭(さけ)玉ねぎむすび」など3種類で一つ120円。台湾や神戸市、淡路島の名産を取り入れた。「わんこそばめしむすび」は、わんこそばを神戸発祥のそばめし風にアレンジして混ぜ込んだ。1日各20個の限定販売で20日まで。


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2020年03月10日火曜日


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