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ホワイトデーに花贈ろう 宮城県花卉商業協同組合がポスターでPR

ホワイトデー用のチラシを印刷する宮城県花卉商業協同組合のスタッフ=11日、仙台市宮城野区

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベント自粛などで花の需要が落ち込む中、約250の生花店でつくる宮城県花卉(かき)商業協同組合(仙台市)は、14日のホワイトデーに花を贈ってもらおうと、店頭掲示用のポスターを各店に配布している。
 ポスターはA2判。市中央卸売市場花き市場の競りの後、組合事務所で各店に配っている。謝恩会や歓送迎会の取りやめで花束、装花などのキャンセルが相次ぎ、組合は2月28日、対策本部を設置した。
 石田徹郎事務局長兼総務部長は「この時季は花の種類も豊富。ホワイトデーに花を贈る人や、家に飾る人が増えたらうれしい」と呼び掛ける。


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2020年03月11日水曜日


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