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仙台在住の新型コロナ感染者、症状回復し退院 検査で2度陰性

 仙台市は11日、新型コロナウイルス感染が確認され、市内の感染症指定医療機関に入院していた市在住の70代男性が、10日に退院したと発表した。症状が回復し、7、9日に実施した検査でいずれも陰性と判明した。濃厚接触者の妻も10日に改めて検査し、陰性と確認された。
 市は再発の恐れが否定できないとして、男性に今後4週間、手洗いの徹底やマスク着用、毎日の体温測定を要請。せきや発熱の症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターへの速やかな連絡も求めた。


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2020年03月12日木曜日


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