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「タイガー白マスク」がマスク寄付 岩手・一関病院

「タイガー白マスク 伊達な夫」と名乗る男性の手紙と寄付したマスク

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄状態が続く中、「タイガー白マスク 伊達な夫(おと)」と名乗る男性が岩手県一関市の一関病院にマスクを寄付して立ち去った。佐藤隆次院長は「マスクの転売が続くようなご時世。お礼を申し上げたい」と感謝する。
 男性は10日午後、総合受付に紙袋を差し出した。中にマスク計135枚と「タイガー白マスク」の署名のある手紙が入っており、「匿名で」と告げて帰ったという。手紙には「第一線で患者に接する従業員様を重点に使用いただければ幸い」などと記されていた。


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2020年03月13日金曜日


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