宮城のニュース

高校入試の新制度相談を 17日「110番」開設 中学、高校の教員が対応

 宮城県教職員組合(宮教組)と県高校・障害児学校教職員組合(高教組)は16日の公立高入試の合格発表に合わせ、受験生や保護者の相談を受け付ける「高校入試110番」を17日に開設する。
 相談は中学、高校の教員が対応する。前期・後期選抜を一本化した新制度に関する疑問や私立高の入学手続き、2次募集に関する相談などを受け付ける。
 2020年度公立高入学者選抜の学力検査を踏まえ、宮教組と高教組は13日、県教委に出題内容の改善を求める要望書の提出も行った。国語や数学などは「解答に時間が取られる」と指摘。一方で英語は受験生の実力を測ることができる「最良の問題」と評価し、来年度も慎重に問題を作成するよう求めた。
 高校入試110番は午前10時〜午後5時半に受け付ける。連絡先は022(301)7881。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2020年03月14日土曜日


先頭に戻る