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宮城県、上限額10万円の個人貸し付け 25日から

 新型コロナウイルス感染症の拡大により収入が減少した人を支援するため、宮城県は17日、上限額10万円の緊急小口資金の貸し付けを25日に始める方針を明らかにした。
 17日の県議会予算特別委員会環境福祉分科会で示した。対象は非正規労働者や個人事業主を想定する。償還期限は2年以内で、無利子で貸し付ける。各市町村の社会福祉協議会で申請を受け付ける予定。
 世帯主の失業などで困窮する2人以上の世帯を対象に、上限額20万円の総合支援資金の貸し付けも実施する。単身の上限額は15万円。償還期限は10年以内で、保証人がいれば無利子。


2020年03月18日水曜日


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