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利府町議会広報誌が10年連続全国ベスト10

優良賞となった「りふ議会だより」

 宮城県利府町議会の広報誌「りふ議会だより」が、2019年度の町村議会広報全国コンクール(全国町村議会議長会主催)で優良賞(5位)を受賞した。10年度から10年連続で全国ベスト10に入った。

 受賞したのは、昨年4月発行の3月定例会を伝える議会だより。A4判、34ページ。議会改革に取り組んだ4年間の歩みをすごろくにして遊び心を取り入れた。一般質問も余白を生かして見やすくしている。
 編集や写真、レイアウトを担うのは議会広報常任委員会の議員7人。住民と議会をつなぐツールとして、年4回の発行ごとに約1カ月かけて作っている。16年度コンクールでは、頂点の最優秀賞を初受賞した。
 委員長の羽川喜冨副議長は「新型コロナウイルスの影響で3月定例会は一般質問をなくしたため、今度の議会だよりは例年と異なる内容になる。ウイルス対策などを盛り込み、11年連続入賞を目指したい」と話す。
 19年度コンクールには274町村議会が応募した。県内からは川崎町議会が優良賞(8位)に入った。


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2020年03月19日木曜日


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