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聖火到着に合わせ東松島市が健康都市宣言 スポーツ誘致に全力

宣言文が書かれた銘板を除幕する関係者

 宮城県東松島市は20日、東京五輪の聖火の航空自衛隊松島基地(東松島市)到着に合わせ、「スポーツ健康都市」を宣言した。東北レベルのスポーツ大会誘致などを積極的に進めていく。
 市役所前で式典があり、市内のスポーツ団体に所属する小中学生の代表ら約120人が参加。「スポーツを楽しみ仲間を増やし笑顔の輪を広げよう」などの宣言文を全員で唱和し、宣言を記した銘板を除幕した。
 渥美巌市長は「聖火到着は、市が目指すスポーツ都市と明るい健康都市をつくるという目標に最もふさわしい」とあいさつした。
 式典に出席した鳴瀬空手道スポーツ少年団の宮野森小5年石川楓君(11)は「記念すべき日に参加できて誇らしい」と話した。


2020年03月21日土曜日


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