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有形文化財に竹駒神社境内の3社を指定 岩沼市

市有形文化財に指定された(右から)愛宕神社、八幡神社、総社宮

 宮城県岩沼市教委は、岩沼市稲荷町の竹駒神社境内にある愛宕神社と八幡神社、総社宮を有形文化財(建造物)に指定した。
 愛宕神社は1717(享保2)年に建てられたとされ、市内では志賀地区の岩蔵寺薬師堂に次いで古い建築物。「火伏せの神様」として信仰を集めている。八幡神社は江戸時代中期、総社宮は江戸時代後期にそれぞれ建築されたとみられる。
 指定はいずれも2月13日付で、市有形文化財の指定は30年ぶり。市教委の担当者は「3社とも保存状態が良く、貴重な文化財だ」と話した。


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2020年03月23日月曜日


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