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仙台二高校長に後藤順一氏 宮城県教委、教職員人事を発表

 宮城県教委は24日、2020年度の教職員人事を発表した。仙台市内の県立高校長は、仙台一に岡達三美田園校長、仙台二に後藤順一仙台西校長、仙台二華に伊藤俊高校教育課長を起用する。昇任を含む転任と新任の発令は4月1日。
 宮城一に後藤和也金成支援校長、仙台西に菊地茂克岩沼高等学園校長が転任する。新任では宮城広瀬に高橋賢総合教育センター次長が就く。
 仙台市外は佐沼に狩野秀之田尻中校長、登米に佐々木真由美迫支援校長、利府に駒木康伸スポーツ健康課長。白石は佐藤浩県総務部副参事、宮城農は峯岸孝浩柴田農林校長、小牛田農林は宍戸周哉東松島校長、登米総産は高橋清幸村田校長、美田園は山内明樹仙台二華校長が回る。
 新任では村田に佐藤真スポーツ健康課長補佐、石巻好文館に猪股成彦松島自然の家所長、塩釜に遠藤秀樹高校教育課長補佐、東松島に鈴木和幸名取北教頭、柴田農林に岩城幸喜宮城農教頭が就任する。
 加美農は阿部幸弘小牛田農林教頭、南郷は匹田哲弥白石副校長、本吉響は角田泰幸名取教頭、石巻北は二階雅明泉館山教頭、大河原商は大友敏宮城工教頭が務める。
 全体の異動規模は3465人で、前年度を161人下回った。31日に退職する県立学校長は15人。教員の女性管理職の割合は18.1%で過去最高を更新した。


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2020年03月24日火曜日


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