宮城のニュース

小中学校長40人が新任 仙台市教委が発表

仙台市役所

 仙台市立の小中学校長は計40人が新たに任命され、30人が転任する。退職は38人。
 小学校長は、4月に開校する荒井に千田博史教育センター所長が就任。東二番丁は堤英俊特別支援教育課主幹が着任する。岩切には相沢文典袋原校長、中田には藤原秀晃燕沢校長がそれぞれ回り、折立は高橋美奈子特別支援教育課主任指導主事を起用する。
 中学校長は、仙台一に高橋恭一学校教育部参事、五城に山脇豊勝中野校長が転任する。鶴谷は菅野勝紀錦ケ丘教頭を充てる。
 市立の中高一貫校、仙台青陵中等教育学校長は田中充高校教育課長、鶴谷特別支援学校長は癸生川義浩生出小校長がそれぞれ就く。
 市教委は、教育センター所長に佐藤全教育センター主幹、教育人事部参事に寺田潤教職員課長が昇格。鎌田康彦教育人事部参事は学校教育部参事に回る。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2020年03月24日火曜日


先頭に戻る