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元気な声戻る 宮城・富谷の小中学校、3週間ぶり登校

 宮城県富谷市教委は23日、新型コロナウイルス感染防止のため、3日から一斉休校していた市立の全13小中学校で登校日とした。児童生徒が約3週間ぶりに登校し、学びやに元気な声が戻った。
 市教委が「授業時間を確保するとともに、県内で感染者が増えていない状況も考慮した」として23、24の両日を登校日に設定した。
 23日は小学校で午前授業、中学校では弁当持参の授業で1年間のまとめに励んだ。手洗いの徹底を促すなどの感染予防策を実施。24日は校内放送で修了式を行い、25日から春休みに入る。
 入学式は小学校が4月8日、中学校が同9日にともに来賓の出席なしで規模を縮小して開く予定。3月末の離任式は取りやめた。


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2020年03月24日火曜日


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