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登米市が新型コロナ感染予防策で妊婦にマスク配布へ

 宮城県登米市は26日、新型コロナウイルスの感染予防策として、市内在住の妊婦にマスクを配布するなど、市の独自策をまとめた。
 市は妊婦に1人当たりマスク30枚を郵送する。感染予防策の影響で売り上げが減り資金繰りに窮している市内の事業者に対し(1)中小企業振興資金の無利子融資(2)肉用牛貸付事業の償還金猶予や分割納付(3)相談窓口設置や支援情報のメールマガジン配信−を行う。
 市はまた、臨時休館している市の公共施設について、感染対策を徹底した上で4月1日から利用を再開する。
 春休み中の児童生徒の運動不足やストレス解消策として、土、日曜を除く1日から新学期までの間、市内の小、中学校の校庭や教室などを開放する。時間は午前9時から11時半。


2020年03月29日日曜日


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