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八木山動物公園は「フジサキの杜」に 仙台市が命名権契約

仙台市八木山動物公園

 仙台市は31日、市八木山動物公園(太白区)の愛称が「八木山動物公園フジサキの杜」に正式決定したと発表した。4月1日に藤崎と3年間の命名権(ネーミングライツ)契約を締結し、愛称の使用を始める。
 市は2〜3月に市民意見を募集し、動物公園の愛称には「高齢者は横文字が入ると混乱する」など3件の意見があった。市は「市民が慣れ親しんだ条例上の正式名称を大切にしつつ、愛称を設定する」と答えた。
 動物公園の命名権は2017年3月、輸入住宅販売のセルコホーム(青葉区)が取得し「セルコホーム ズーパラダイス八木山」の愛称が付いたが、19年6月に契約を解除。11月、八木山動物公園の正式名を愛称に入れることを条件に、優先交渉者を再募集した。
 他5施設の愛称も決まった。青葉体育館(青葉区)は「本山製作所青葉アリーナ」、市武道館(青葉区)は「本山製作所仙台市武道館」、鶴ケ谷(宮城野区)、葛岡、水の森(青葉区)の各温水プールは「TAC鶴ケ谷ウォーターパーク」などに決定した。


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2020年04月01日水曜日


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