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電話相談窓口3回線を追加 宮城県と仙台市

 宮城県と仙台市は1日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い共同設置した電話相談窓口を増設した。3回線追加して計7回線となり、医療従事者らが24時間体制で急増する相談に対応する。
 県によると、同市青葉区の英国風パブを介したクラスター(感染者の集団)の可能性が3月30日に示されてから、相談件数は同日に451件、翌31日に522件と急増。市によると31日午後4時現在、パブ利用者から248件の相談が寄せられているという。
 村井嘉浩知事は「首都圏などの感染流行地域への外出は極力控え、症状があれば速やかに相談してほしい」との談話を出した。
 電話番号は022(211)3883、022(211)2882。


2020年04月02日木曜日


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