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仙台で10例目の感染確認 パブは利用せず

 仙台市は2日、新たに市在住の1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。関係者によると、40代のパート従業員とみられ、市がクラスター(感染者の集団)と断定した青葉区の英国風パブ「HUB仙台一番町四丁目店」は利用していないという。市は感染経路の特定を進めている。
 市内の感染確認は10人、宮城県内は12人となった。


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2020年04月02日木曜日


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