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陸自隊員が新たに1人 秋田で7例目の感染

 秋田県と秋田市は1日、陸上自衛隊秋田駐屯地(秋田市)に勤務する同市の30代男性隊員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3月30日に感染が確認された20代男性隊員の濃厚接触者。県内の感染確認は7例目。
 市によると、30代男性は3月25日に滞在先の陸自多賀城駐屯地(多賀城市)から自衛隊車両で秋田に戻る際、20代男性ら4人と同乗した。28日から自宅待機し、1日に陽性と判明した。症状はない。
 20代男性の濃厚接触者とされた隊員は21人。感染した30代男性と県外で検査予定の1人を除く19人は陰性だった。20代男性の家族ら6人も陰性で、30代男性の家族3人は今後検査する。
 また県は3月31日に感染が確認された横手市の20代男性地方公務員が、帰国者・接触者外来を受診後に同市役所の窓口を訪れていたと公表した。転入の手続きをしたとみられる。濃厚接触者は妻と同市に住む家族ら計5人。


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2020年04月02日木曜日


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