宮城のニュース

宮城・川崎の国道457号、6日から車両通行止め

復旧工事が行われる川崎町の国道457号

 宮城県大河原土木事務所は、昨年の台風19号で道路の一部が崩落した同県川崎町の国道457号の復旧工事を実施するため、6日から24日まで車両を通行止めにする。25日から7月31日までは片側交互通行とし、工事を完了させる予定。
 通行止め区間は、川崎町の青根温泉近くの全長1.2キロ。蔵王町の遠刈田温泉と結ぶ箇所で、期間中は県道蔵王川崎線を迂回(うかい)路にしてもらう。
 県大河原土木事務所によると、道路は台風19号の被害を受けた後、応急的にバリケードなどを設置して安全を確認し、昨年11月に片側交互通行が可能となった。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2020年04月03日金曜日


先頭に戻る