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仙台市で4日、新たに感染は60代と50代の男性会社員2人 宮城県内は計20人

 仙台市は4日、新たに市在住の60代と50代の男性会社員2人が、それぞれ新型コロナウイルスに感染したと発表した。50代男性は西友大和町店(若林区)に勤務する40代の女性パート従業員の濃厚接触者。市内の感染確認は計17人、宮城県内では計20人となった。
 60代男性、50代男性とも発症前の2週間に海外渡航歴はない。市がクラスター(感染者の集団)と認めた青葉区の英国風パブ「HUB仙台一番町四丁目店」の利用客との情報もない。
 2人とも感染症指定医療機関に入院する予定で、重篤な状況ではないという。


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2020年04月04日土曜日


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