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八戸の研修医感染 青森の20代消防士も 青森県内10、11例目

 青森県は3日、青森地域広域事務組合(青森市)の20代男性消防士と、青森労災病院(青森県八戸市)の20代の男性研修医が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染確認は10、11例目。
 県などによると、消防士は就職で3月27日、千葉県から帰郷。30日以降、医療機関を受診した。消防署で勤務はしていない。
 研修医は28日に発熱などの症状が出た。患者との接触はない。4月2日に感染が判明した大館市の20代男性研修医と3月23日、弘前市の飲食店で会食していた。
 弘前大学は4月3日、新型コロナウイルスに感染した大館市の研修医が同大の卒業生であると明らかにした。3月の欧州旅行には同級生5人が同行、23日の食事会は計3店で開かれ、延べ約30人が参加したという。


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2020年04月04日土曜日


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