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南相馬30代の会社員が感染 福島9例目

 福島県は3日、南相馬市の30代会社員女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。確認は県内9例目。6例目の同市の50代男性の濃厚接触者で、同じ習い事に参加していた。
 県によると、女性は職場に出勤した3月31日にせきや鼻水、4月1日に発熱の症状が出た。3月24日に参加した屋内の習い事で、6例目の男性から感染した可能性がある。
 男性は東京のライブハウスで感染したとみられている。県感染症対策アドバイザーの金光敬二県立医大教授は「感染者が多い地域から戻った人を起点に感染が広がっている」と述べた。


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2020年04月04日土曜日


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