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秋田・由利本荘で50代男性会社員が感染 秋田県内では11人目

 秋田県は4日、秋田県由利本荘市に住む50代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の実家に帰省し2日に感染が判明した東京都の10代女性の父親で、県内での感染確認は11人目。
 県によると、男性は3日に喉の違和感や軽いせきなどの症状があり、4日に娘の濃厚接触者として帰国者・接触者外来を受診し、検査で陽性と判明した。発熱はなかった。
 男性は3月30日から4月1日まで県内の職場で勤務しており、県は濃厚接触者について調べている。3日に感染が確認された妻で看護助手の50代女性を除く同居家族2人は陰性が確認されている。
 また、1日に感染が確認された陸上自衛隊秋田駐屯地(秋田市)の30代男性隊員の濃厚接触者の隊員14人の陰性が判明した。


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2020年04月05日日曜日


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