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<高校野球>春季東北大会中止 選手の健康最重視

 東北地区高野連は11日、臨時の各県高野連理事長会議を開き、6月2〜6日に秋田県で行う予定だった春季東北大会の中止を決めた。新型コロナウイルスの感染が拡大し終息の見通しも立たない中、選手の健康管理を最重視した。
 6月13〜15日に山形県で予定していた軟式の春季東北大会も中止とした。
 各県の地区大会と県大会の開催可否は各県高野連が判断する。地区大会を1試合勝ち抜きの予選会として行う方針の宮城は13日の理事会で協議する。秋田は既に全試合の中止を決定しており、青森は地区大会、県大会とも無観客開催を検討中。山形は15日、岩手は17日、福島は20日にそれぞれ会議を開き対応を決める。


2020年04月12日日曜日


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