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冷たい雨に桜寂しく 仙台10.5ミリ

春の冷たい雨で散った桜の花びら。じゅうたんのように歩道一面に薄く積もった=13日午前10時30分ごろ、仙台市宮城野区の榴岡公園

 宮城県内は発達した低気圧の影響で13日朝から雨となり、沿岸部を中心に強い風も吹いた。仙台管区気象台は14日にかけて雨、風ともに強まる恐れがあるとして警戒を呼び掛けている。
 仙台市宮城野区の榴岡公園では、雨で散った桜の花びらが、歩道にじゅうたんのように積もった。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、公園内を歩く人はまばらだった。
 気象台によると、降り始めから13日正午までの雨量は仙台10.5ミリ、丸森町筆甫43.5ミリなどとなった。
 気象台は14日にかけての県内の最大風速を陸上で17メートルと予測。14日午前6時までの24時間降水量を多い場所で80ミリと見込んでいる。


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2020年04月13日月曜日


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