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仙台市、コロナ担当局長を新設

 仙台市は13日、総務局に「新型コロナウイルス感染症対策調整担当局長」を新設する方針を固めた。会田義克健康福祉局次長を昇格させ、起用する。14日付で人事発令する。感染拡大防止や経済対策など全庁の広範な業務の調整を担う。
 担当局長の指揮下に部長、課長、主任の3職員を配置する。部長は松川真也総務局総務部長が兼務し、課長、主任はそれぞれ環境局、市民局から異動させる。
 感染症対策を担当する健康福祉局も、感染者の行動歴や濃厚接触者の調査などで、職員が多忙を極めているため3人の増員を図る。
 松田敏明保健所参事兼健康安全課長の課長兼務を解き、中道由児防災環境都市・震災復興室エネルギー政策担当課長を健康安全課長に充てる。スポーツ振興課の主査と主任の2人に兼務を発令し、健康安全課に在籍させる。


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2020年04月14日火曜日


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