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仙台市職員の濃厚接触12人

 仙台市は14日、新型コロナウイルスに感染した市職員の濃厚接触者は12人と発表した。感染者は建設局南道路建設課の40代男性職員で、行動歴を調べた結果、同課の7人と別の課の5人の濃厚接触を確認した。12人は最長で21日まで自宅待機とした。
 5人の所属課は個人が特定されるとして公表しないが、男性職員と業務上のやりとりがあった。南道路建設課は全16人。長期休業中の1人を除き、濃厚接触のなかった7人が14日から出勤している。人員不足は建設局内の連携で補う。
 太白区役所の窓口で東京都内から転入した男女3人の感染者と濃厚接触した同区戸籍住民課の7人は、14日で2週間の健康観察を終えた。体調に変化がなければ15日から職場復帰する。


2020年04月15日水曜日


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