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大崎市と美里町でそれぞれ1人感染

 宮城県は14日、大崎市の50代男性会社員、同県美里町の80代無職男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。ともに重篤ではない。50代男性は11日に感染が判明した同町の30代男性パート従業員の濃厚接触者、80代男性は13日に陽性が分かった同町の40代無職女性らの同居家族。県内の感染者は計56人となった。
 県によると、50代男性は6日、関節や筋肉の痛みや頭痛などを訴え、10日に医療機関を受診。大崎市の宿泊施設「ティファナ・イン」で働く知人の30代男性パート従業員=美里町=の陽性が発覚し、13日に帰国者・接触者外来を受診した。
 6〜11日は出勤し、勤務中はマスクを着用していたという。
 80代男性は8、11、13日に相次いで陽性と分かった同町の40代男性会社員、40代無職女性、80代無職女性と同居していた。6人家族で、残る2人は検査で陰性が確認された。


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2020年04月15日水曜日


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