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枝から枝へしなやかに ホンドテン、里山駆ける

枝から枝へ渡り歩くホンドテン
高さ4メートルほどにある木の穴から出てきたホンドテン=14日、仙台市太白区

 新緑が芽吹き始めた仙台市太白区の里山。ホンドテンが枝から枝へしなやかに渡り歩く姿を見せている。
 白い毛に覆われた愛くるしい顔はまだ冬の様相。これから夏に向けて黒っぽい色に変わっていく。
 市太白山自然観察の森の自然観察員・木田秀幸さん(57)は「この季節は木々に営巣している小鳥のひななどを狙っているのでは」と話す。
 ホンドテンは体長50センチ前後、尾長は15センチほど。イタチ科。


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2020年04月16日木曜日


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