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静寂の青池 収束を待つ

太陽の光に輝くコバルトブルーの「青池」
コバルトブルーに輝く青池

 青く透き通った「青池」で知られる「白神十二湖」の山開きが16日、青森県深浦町であった。新型コロナウイルスの影響で散策客はまばらで、静寂に包まれたブナ林にコバルトブルーの湖面が輝いていた。
 観光施設「アオーネ白神十二湖」で行った安全祈願祭は参加者を減らすなど簡略化。吉田満町長は「白神十二湖は世界に誇る自然遺産。新型コロナ終息後には多くの人に訪れてほしい」と語った。感染拡大の状況によっては、入山制限も検討するという。
 十二湖は世界遺産の白神山地西部に広がる33の湖沼群の総称。


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2020年04月16日木曜日


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