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軽症者らの療養受け入れ始まる 仙台・作並のホテル

療養者は部屋のトイレを使うため、共同トイレの入り口には立ち入り禁止のテープが貼られている

 宮城県は16日、新型コロナウイルスの軽症者と無症状者の療養先として借り上げた仙台市青葉区作並のホテル「La楽リゾートホテルグリーングリーン」で、感染者の受け入れを始めたと発表した。同日午後、県内の医療機関から2人を移送した。
 患者の容体急変に備え、東北大病院から派遣された医師が24時間体制で常駐する。他に日中は県職員と看護師5人、夜間は職員2人が業務に当たる。準備が整い次第、夜間も看護師が常駐する。


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2020年04月17日金曜日


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