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宮城県相談ダイヤル 初日は314件対応 補償や通院問い合わせ

県民からの電話相談に応じる職員

 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受け、宮城県は18日、相談ダイヤルを開設した。職員が主に外出やイベントの自粛要請の考え方についての相談に応じる。
 初日は314件の電話があり、イベントを自粛した場合の補償や他県の病院への通院について相談を受けた。職員は「補償はないが、緊急事態宣言の内容を踏まえイベントを自粛してほしい」「通院は問題ない」などと回答した。
 末永仁一人事課長は「相談ダイヤルを県民一丸となった感染拡大防止の取り組みにつなげたい」と話した。
 相談ダイヤルは15回線あり、20人態勢で対応する。平日午前9時〜午後6時。18日に続き19日も臨時開設する。連絡先は022(211)3332。


2020年04月19日日曜日


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