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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 4/20

宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」が描かれたマスクで記者会見に臨む村井知事

 村井嘉浩宮城県知事の20日の定例記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 災害が発生し、避難所を開設した際の新型コロナウイルス感染症対策は。
 A 住民が密集しないためには、避難所の分散が必要だ。地震のような突発的な災害が発生した時は、直ちに指定避難所に行き、身を守ることを最優先に考えてほしい。
 Q 緊急事態宣言に伴い、事業者に休業を要請した際の補償は実施するのか。
 A 国から給付される臨時交付金を踏まえて判断する。総額1兆円の国の交付金をベースにしながら、市町村と協議し、県としてどの程度拠出できるか検討する。
 Q 新型コロナ対策について、会員制交流サイト(SNS)などを通じた県民への呼び掛けは。
 宮城県ゆかりの「みやぎ絆大使」と協力し、外出自粛の呼び掛けを発信してもらうよう調整している。感染拡大を防ぐため、さまざまなメディアを活用していきたい。


2020年04月20日月曜日


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