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仙台市、対象施設2カ所以上で50万円上乗せ 独自に協力金を拡充

 仙台市は24日、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、休業や時短営業に応じた事業者に支給する協力金を拡充すると発表した。
 市内に対象施設が2カ所以上ある事業者には、市独自に50万円を上乗せし、宮城県と共同で支給する一律30万円と合わせ、計80万円を給付する。
 対象施設が1カ所の事業者は10万円が上乗せされ、計40万円となる。
 25日〜5月6日の全期間、休業や時短営業に応じることが条件。1施設、1日でも要件を満たさない場合は支給対象から外れる。


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2020年04月24日金曜日


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