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宮城県、行楽利用のホテルや旅館を休業対象に追加

宮城県庁

 新型コロナウイルスの感染防止策の一環として、宮城県は24日、行楽を主な目的としたホテルや旅館にも休業要請すると発表した。政府が休業要請できる業種に追加したことを受けた措置。25日〜5月6日の全期間休業すれば、協力金の支給対象となる。
 県内の宿泊施設は1144軒。県によると、このうち仙台市内にあるビジネスホテルの多くは、行楽目的ではない客が利用することを前提に、基本的に休業しない方針という。
 県は、休業要請や協力金など緊急事態宣言に関する相談ダイヤルを25、26日も臨時に開設する。つながりにくい状況を解消するため、15回線から30回線に増やす。


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2020年04月25日土曜日


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