福島のニュース

南相馬2人感染 福島県内4例目クラスター

 福島県は25日、福島県南相馬市の60代と20代の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 2人は広告業原町サイン(南相馬市)の従業員。同社に勤務する感染者は6人になり、県内4例目のクラスター(感染者集団)となった。
 県によると、20代男性は20日から発熱など、60代男性は21日から軽い倦怠(けんたい)感を訴えていた。県は2人をそれぞれ別の従業員の濃厚接触者として健康観察を続けていた。ともに軽症で、県内の感染者は計68人になった。
 県は、24日に県内で感染確認された外国籍の30代男性の訪問理由について、県内の妻の家族に会うためだったと明らかにした。妻は日本国籍で、羽田空港から24日に入国しレンタカーで訪れたという。


関連ページ: 福島 社会 新型コロナ

2020年04月26日日曜日


先頭に戻る